仲間は選ばない
自分の中で作っている「恋愛におけるタブー」、
もうひとつは「仲間とは恋愛しない」です。
仕事仲間や、サークルの仲間、お稽古ごとの仲間などなど、
いろいろと、「異性の仲間」がいます。
この「異性の仲間」の中にも、
魅力的な男性達は、たくさんいます。
普通はみんな、こうして知り合った人達と、
恋愛し、やがて結婚して…、
というパターンが多いのではないでしょうか?
でも、わたしはこの「仲間内の恋愛」が苦手です。
基本的に、他人に気を使いすぎてしまう性格なのか、
「仲間内での恋愛関係」に必要以上に気を使ってしまうのです。
仲間達が、仲良く付き合ってくれてる時は良いのです。
二人とも楽しそうだし、幸せそうなオーラは、
一緒にいる、仲間達にも波及して、
仕事の効率が上がったり、サークルのイベントも
盛り上がったりします。
でも、そんなカップル達が、ケンカしたり別れてしまったりすると、
とたんに「どんより暗い」ムードが仲間内に漂ってしまうのです。
この「なんとなくどんより」ムードって、
無意識のうちに、人の心に浸食してきて、
「自分で気づいている以上」に、仕事の能率などを下げてしまいます。
「大人なんだから、ほっとけばいい」と、
頭ではわかっていても、こういう「空気」は、
無意識の中に侵略してくるのです。
なので、無自覚に「嫌な空気感」を作り出してしまいます。
そんな「仲間内カップルの破局」をいくつも見てきたので、
「自分は、みんなの迷惑になりたくない」という思いを、
強く感じるようになりました。
男女が魅かれ合うことは「理屈」では割り切れないので、
そんな風に「頭で組み立てた理論」では、上手くいかないこともあるのですが、
わたしは「意志の力」で、そのタブーを思い込ませています(苦笑)
何度も同じことを強く念じると、
不思議とだんだん「そうなのかもしれない…」と、
もとからある自分の気持ちのように感じてきます。
これってある意味での、「自己洗脳」ですね(苦笑)